気になる背中ニキビとケアの方法

気になる背中ニキビとケアの方法

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顔はもちろんですが、意外とニキビができやすい背中。特に薄着の季節になると、肌を出した服装をしたり水着になったりしたいけどぶつぶつが気になってそんなことできないとなってしまうと、少し残念ですよね。

背中ニキビを作らないためにも、なぜ背中にニキビができるのか、どのようにケアしたらよいのかをしっかりと知っておきましょう。

ニキビは脂漏性毛包の多いところにできやすいのですが、人間の体で言うと額、頬、眉間、胸、背中などに多いです。

できる原因としては、ホルモンバランスや皮脂、細菌感染等の要因を始めストレス、遺伝、更には食事や化粧品などの外的要因など、様々な理由があります。

これは日常生活において気をつけていれば予防することができますが、全ての要因を完璧に把握し予防するのは大変です。

最低限のケアとして、バランスの良い食事や、肌を乾燥させずに化粧水等で保湿したりすること、ストレスをなくすこと等を心がけましょう。

また、よくあるのがシャンプーやリンス等の影響です。

入浴中シャンプーやリンスを洗い流す際、後ろ側に薬剤が垂れてそれが残ってしまってニキビの原因になってしまうことは少なくありません。

対処としては、髪を洗った後に背中を洗うようにしましょう。

次にできてしまった際のケアの方法ですが、まず一番大事なのは触らないようにすることです。

顔のニキビにももちろん同じことが言えますが、触ってしまうと必要以上の刺激や傷や汚れのために悪化してしてしまうことがほとんどです。

そのため、必要以上にごしごしと洗うことも控えた方がよいでしょう。

清潔にすることはもちろん大事なのですが、洗いすぎるとかえってニキビを傷つけてしまい、跡が残ってしまう原因にもなります。

洗う際はやさしく泡で洗うように心がけ、洗いすぎを防ぐためにも一日1~2回を限度としましょう。

洗った後は乾燥を防ぐためにも、保湿はしっかりと行うとより効果的です。

保湿などのケアをしっかりとすることが、ニキビを治す際に最も重要であるとともに、跡も残さず綺麗な肌を作ってくれることに繋がります。

それに、規則正しい生活も心がけましょう。

先程ニキビの原因の一つにストレスを挙げましたが、ニキビにはストレスが悪影響を与えてしまいます。

なにかストレスを感じるようなことがもしあるのであれば、それを無くすためにも休養をとったり好きなことをしたりしましょう。

外的要因のみならず、精神的な内面からのケアもとても大事なのです。

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