ニキビケアに効果的な薬用化粧水の特徴

ニキビケアに効果的な薬用化粧水の特徴

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ニキビといえば思春期に出来るイメージが強いですが、乾燥や肌荒れが原因となることで思春期以降の大人でも発症することが珍しくありません。

特に大人ではホルモンバランスや栄養状態の偏りなどの要因によっても悪化することがあるので、生活習慣とも密接な関係を持っています。

そのため全身状態の改善などトータルでケアを考える必要がありますが、局所的に速やかに改善を目指したいなら、薬用化粧水などを活用するのが近道です。

そこでニキビケアのための薬用化粧水の選び方などを御紹介します。

思春期では皮脂の分泌量は急激に増加するので、皮脂を取り除いたり原因菌のアクネ菌を殺菌することが対策になります。

しかし20-30代以降に発症する大人ニキビはにはこの方法論は妥当しません。

大人の肌環境に則して対策を検討する必要があります。

大人では先ほどご紹介したように生活習慣の乱れや脂肪分をとりすぎる反面、ビタミンやミネラルが不足していることが良くあります。

また成人特有の事情として、水分が欠乏し乾燥肌状態になっていることもケアが必須の問題です。

乾燥することで皮膚のバリア機能を補うため過剰な皮脂が分泌されたり、古い角質が残存することで毛穴詰まりを引き起こしていることが良く経験されます。

そこで大事なのは保湿を行うことにあります。またふき取り化粧水で毛穴汚れを除去したりするのも有効です。

ところで化粧水を選ぶ上で確認したいのが、「ノンコメドジェニックテスト済み」か否かです。

ノンコメドジェニックテストとは皮膚に塗布後に「コメド」と呼ばれる吹き出物が出来るかどうかを検査していることを意味します。

このテストで吹き出物が出なかった場合にはじめて、表記することが認められます。

この表記のある化粧水を使用すると肌荒れの可能性も少なく、乾燥肌などでも安心してつかうことがかないます。

ところでより効果的なケアの為には「薬用」なのかも確認するべきです。

一般化粧水と薬用化粧水の違いは、厚生労働省が認可した成分を配合しており、薬ほどではないにしても症状の予防などの効果を有する点に違いがあります。

そこでニキビケア用の薬用化粧水を選ぶには、甘草由来のグリチルリチン酸2kなどの抗炎症成分を配合しているのが、推奨されます。

また大人ニキビの基礎には乾燥肌などの肌トラブルが介在しています。

保水や保湿の点で、ビタミンC誘導体などを配合し化粧水を選ぶようにしましょう。

ビタミンC誘導体は皮膚への浸透性が高く、余計な皮脂の分泌を抑えて肌のターンオーバーを正常化させ乾燥肌の改善などを期待できるからです。

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